子供のおつかい

今は子供が酒・タバコのお使いしても売ってくれないそうですね。

まだ子供がお使いで買いに行っても売ってもらえたころの話。

えど吉、小学校4年生。





えど吉:「お父さん、おやつ買いに行って来るねhappy01







えど父:「おう、ついでに二階堂(焼酎)買って来てくれ。

     どういうのか分かるか?お父さんがいつも飲んでるやつだ」






えど吉:「うん、分かるよ」






えど父:「これ↓だぞ、よ~く見ておけ。間違えるなよ」

    Photo_6

   



えど吉:「毎日見ているから覚えちゃってるよ、大丈夫」






えど父:「本当に大丈夫か?いいちこじゃないぞ、二階堂だぞ。

     似ているから気をつけろよ」






えど吉:「大丈夫!!(←ちょっちキレ気味)行ってきまーす」






えど父:「二階堂だぞ~!!!」 
















“二階堂”を絶叫して見送ってくれるとは└(-。-)┘

って言うか、そんな心配なら自分で行け。

二階堂と、いいちこの違いに気をつけろ!より車に気をつけろが

先なんじゃないかと思うこと小一時間。








という話を友達にしたところ、友達も似たような経験があるそうで。

友達の場合はタバコ。

友達の父上の御所望のタバコはマイルドセブン。

友達は、ちゃんと外見を覚えているから大丈夫と言ったにも関わらず、再三

セブンスターと間違えるなよーー!

と念を押されたそうだ。

今でこそ、全然外見違うから間違えようがないけど

当時のマイルドセブンとセブンスターは似ていたからね~。

やっぱり友達もそんな心配なら自分で買いにお行きgawkって思ったそうだ。












参考までに




                [現行型MILD SEVEN]

                  Mild_2
         




                [現行型Seven Stars]

                  Photo_9


セブンスターは多少の変更が、あったものの大きくは変わっていないので

省略して、昔のマイルドセブンを。








                [昔のMAILD SEVEN(代役)]

                    Photo_2              

※本当はマイルドセブンじゃないんだけど、画像が見つからなかったので

当時の外見に一番近いマイルドセブン セレクトを代役にしました。






結構、似てるでしょ。

間違えた人、多かったんだろうな~。

あ、ちなみにウチの父が注意しろ!と言っていた

“いいちこ”は、これ↓

    Photo_7





似てねぇ!(-_-メ)

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英語の新出単語

ココログが言うこと聞かない。

文字に色付けているのに保存すると勝手に黒文字になる。

**********

高校の頃、英語の授業中









先 生:「豊田、〇¥℃☆□※&*%#£?」







えど吉:「(どうしよう。ヌボヘーっとしてて話聞いてなかった。

     仕方がない、もう一回言ってもらおう)

     先生、もう一回言ってください」








先 生:「チョイス【choice】って何だ?」







えど吉:「(choiceって・・・えーと、何だっけ?

     知ってるよ。ノドまで出掛かってるのにー!

     ガンバレあたし思い出せ。えーっと、えーっと














































































        
ビスケット!(o^▽^o)b

     Photo_3




頑張って思い出して真面目に答えたのにギャグだと思われ、失笑を買った。

                

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懐かしの試験

理解は偏見を無くす第一歩であり

理解の上に胡坐をかく、バカを量産する第一歩でもある。

(↓の本文とは無関係デス。今の世の中に対するツブヤキです)

********************

友人の村野さんが高校生の頃、社会の試験にて。






【問】五・一五事件で暗殺された首相は誰か。




という問いに対して、村野さんのクラスメートAさんが






【答】西城秀樹




と書いたそうだ。

みんなが「どーしてギャランドゥーのヒデキが首相に?」と聞くと












































本当はトウジョウ ヒデキ(東条英機)って書きたかった・・・(ρ_;)

と、悔しがっていたそうだか、西だろうが東だろうが間違ってるよ。。。

正解は犬養毅。














あたしが中学の頃、日本史の試験は問題量がすごく多くて

問題見た瞬間に、答え書かないと間に合いませんでした。

そんな大量問題の中の一問。








【問】ファシズムの創始者で第二次大戦中イタリアで独裁政治を

行った首相は誰か?(確か、こんな感じの問題)


























































【答】ムッツリーニ





「ソ」って書いたつもりなんだけどねぇ。

慌てて書いたもんだから。

答えは落ち着いて正確に書きましょう。

正解はムッソリーニ。

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首都

幼稚園くらいの頃だろうか。

“しゅと(首都)”という単語を知ったときの話。







えど吉:「“しゅと”ってなーに?」

  母  :「その国の中心よ」

えど吉:「“ちゅーしん”ってなーに?」

 母 :「真ん中のこと」

えど吉:「じゃ、日本の首都ってどこ?」

  母  :「東京よ」





母が地図を広げて

えど吉:「東京ってどこ?」

   母 :「ここよ↓」

Photo

(↑Wikiから借りてきた地図)



















えど吉:「(真ん中じゃないじゃん。絶対少し右よりだ・・・)」







本当の意味を知ったのはそこから何年も後。

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友達の家に遊びに行ったら

学生の頃、友達の家に遊びに行ったら

友達が、マグカップに牛乳を入れて持って来てくれた。





友 達:「牛乳どうぞ」

えど吉:「どーも、ありがと。いただきます。

     あ、このマグカップ何か書いてあるね」

友 達:「問題が書いてあるからやってみな」

えど吉:「なになにー、えーっと、問 題

     マグカップの取っ手は、どっち側についてるでしょう?(・・?)

     え・・・どっちだ??

     左?いや右?

     いや、やっぱ左!

     そう思うと右のような気もするし。

     あたし左手で持つからー (^o^)/ 左!!

     答えはどこに書いてあるの?」

友 達:「底に書いてあるから

     その牛乳全部飲まないと答え見えないよ」





ゴク ゴク ゴク ゴク ゴク ゴク (←一気飲み)





えど吉:「あ、答えが見えたよ。




























































































     外側に決まってるじゃん(σ^∀^)σ

     って書いてある・・・






ちなみに、このマグカップの外側の底(カップを持ち上げないと見えない方)には






ここも洗って欲しい





って書いてあった。

大丈夫、いつも洗ってる。









































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うさこちゃん

3~4歳の頃、児童館で「うさこちゃん」の本をよく借りていた。

うさこちゃんが迷子になって、犬のおまわりさんに

家まで送ってもらう話もあった。

そのうち、絵本も読まなくなり、うさこちゃん自体忘れてしまっていた。

会社に入る前後だろうか。

雑貨屋で、うさこちゃんグッズが売られているのを見つけた。

懐かしかった。

うさこちゃんグッズを手にとって見ると

m i f f i y

って書いてあった。

え??あんた、ミッフィー?うさこちゃんじゃないの?

その顔どう見たってうさこちゃんでしょ。

例えて言うと、幼い頃仲の良かった友達、あきこちゃん(仮名)が

引越してしまい、付き合いもそれっきり。

10数年ぶりに街で見かけて「あきこちゃん!」って声掛けたら

「I am a Mary」って言われたような気分。

え??メアリー?あんた、どう見たって日本人のあきこちゃんでしょ。

そんな感じ。

うさこちゃん=ミッフィーちゃんなんだろうか?

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時期ハズレですが卒業式の思い出

中学の卒業式でのこと。

あたしにとって、中学なんてイヤな思い出しかなかったので

卒業を証明するモノくれたら、さっさと釈放して欲しかったのだが

そういうわけにもいかず、式に参加する。

 




滞りなく卒業式は進み、答辞が終わる頃

あたしの斜め後ろにいたSさん、シクシクと泣き始めた。

あたしの近所では泣き出しトップ。

シクシクは短時間でエーン、エーンに変わり

仰げば尊しを歌う頃には

うぇーん!!ヒック!!ヒック!!になった。

ま、それならそれで大人しく?泣いてりゃいいものを

Sさん、無理して歌ったりするから

(以下、Sさんが歌った仰げば尊し。)























あー うぉぉぉぉぉー!!(←仰げば尊しって言いたい)

ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ!!(←むせてる)

わーうぉぉぉぉぉーん!!(←我師の恩っていいたい)

ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ!!(←むせてる)

(以下、略)






言っちゃ悪いが、ここまでくると嗚咽を通り越して

獣の叫び。。。

え?動物園の卒業式?!

一応厳かな卒業式の真っ最中。

笑うわけにはいかない。

でも、肩は震えてただろうな。

Sさんは、あたしの辛さなんざお構いナシに

獣が叫ぶように仰げば尊しを熱唱。

結局、最後まで歌い切った。

あたしはハンカチで顔を隠した。

笑うために。

歌い終わってもSさんは、ずっと泣いていた。

Sさんの周りでは、もらい泣きしている人もいた。

あたしの近所で、あたしにつられて笑う人は

いない。。。( ̄□ ̄;)!!

Sさんは、結局退場する時も泣き続け

あたしは17年経った今でも思い出して笑い続けている。

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伝言メモ

入社1~2年目くらいの頃の話。

外出中の社員(Aさん:仮名)宛に都築さんという人から電話があり

戻り次第電話が欲しいとの事だったので

伝言メモを書くことにした。

日付と時間書いて、“TEL頂きたい”の欄にチェックを入れて

電話くれた人の名前を書く。

都築さんって漢字が分からなかったのでカタカナで書き

Aさんの机の上に置いた。













---数時間後---












外出先から戻ってきたAさんが、あたしのとこに来てこう言った




















「えどちゃん、このヅツキさんって誰?」

濁点打つ場所、間違えた。

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手紙

                    ハ
                     ァ
                    |
                    |
                    |
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                    チ
                    ミ
                    ツ
                    レ
                    モ
                    ン
                    !

昔友達からもらった手紙を再現しました。

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塾長の教え

中3の頃、一年間だけ通っていた塾の塾長の言葉が

今も忘れずに、いくつか頭に残っている。





【其の一】

男女平等になったら

「女だから○○をやれ」「女だから○○するな」を

言われない、言ってはいけない代わりに

「女だから○○しません」「女だから○○出来ません」というのは

通用しない、言ってはいけない。

だって、男と女は平等なんだから。

男女平等は男に不利をもたらし、女に有利をもたらすものではない。

マイナスを受け入れられないなら、プラスを得るな。

都合の良い時だけ男女平等、都合が悪くなると女だから~というのは

男女平等じゃない!ただの不公平だ。

そう言っていた。






あたしは

「えーーー!そんなの厳しすぎる(/_;)」

そう思ったけど、塾長の言っていることは最もだし

反論の余地が全くなかったので、平等とは厳しいものだということを教わった。

今、結構多いよね。

権利ばっかり主張して、義務は果たさずイイとこ取りして

悪いことはみんな人の所為。

義務と権利はセット販売です。

権利のバラ売りはしてません。

あれから15年以上経った今、塾長の言いたかったことが

よーーーーーっくわかる。







【其の二】

受験は、受かったら終わりじゃないぞ。

受かったら、その学校3年間通うんだぞ。

だから、この先3年間を偏差値だけで決めるな。

本当に行きたい学校へ行け。

そこのところ、よ~く考えて学校選べ。









この言葉も人生の分かれ道で、どっちを選べばいいか

分からなくなった時、ふと思い出して、進む道を決めてる。






【其の三】

オレ(塾長)洋式トイレって、ど~してもダメ。








だって、間接ケッツーになっちゃうジャン。





あたし、自宅・実家・親戚・友達などの「家」以外の洋式トイレは

なるべく入らない。

ど~しても洋式しかない時は、トイレットペーパー敷いてる。

これはきっと、塾長の間接ケッツーの所為だ、今でもそう思ってる。










塾長とは15歳のとき1年間(しかも週1~2回)しか教わってなかったけど

少ない時間で密度の濃い事を教えてもらったと思ってる。

元気かな~塾長

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