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懐かしの試験

理解は偏見を無くす第一歩であり

理解の上に胡坐をかく、バカを量産する第一歩でもある。

(↓の本文とは無関係デス。今の世の中に対するツブヤキです)

********************

友人の村野さんが高校生の頃、社会の試験にて。






【問】五・一五事件で暗殺された首相は誰か。




という問いに対して、村野さんのクラスメートAさんが






【答】西城秀樹




と書いたそうだ。

みんなが「どーしてギャランドゥーのヒデキが首相に?」と聞くと












































本当はトウジョウ ヒデキ(東条英機)って書きたかった・・・(ρ_;)

と、悔しがっていたそうだか、西だろうが東だろうが間違ってるよ。。。

正解は犬養毅。














あたしが中学の頃、日本史の試験は問題量がすごく多くて

問題見た瞬間に、答え書かないと間に合いませんでした。

そんな大量問題の中の一問。








【問】ファシズムの創始者で第二次大戦中イタリアで独裁政治を

行った首相は誰か?(確か、こんな感じの問題)


























































【答】ムッツリーニ





「ソ」って書いたつもりなんだけどねぇ。

慌てて書いたもんだから。

答えは落ち着いて正確に書きましょう。

正解はムッソリーニ。

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